開校100周年タイムカプセル開封
古川第一小学校では1973年に開校100周年を記念し、校庭に建立された記念碑の下にタイムカプセルを埋めました。記念碑には、「庫に数々の品を収む五十年を経てこれを開き回想のよすがとすべし」と刻まれています。
創立150周年を期に、50年前に校庭に埋めたタイムカプセルが令和7年7月30日に開封され、半世紀前の記憶がよみがえりました。
カプセルの中には水や泥が入ってしまっていましたが、写真や文集、給食で使っていた食器などが出てきました。
思い出の品々は体育館に運ばれ、泥などが取り除かれました。


後日、吉野作造記念館のご協力により写真が洗浄され、タイムカプセルのアルバム展としておよそ4ヶ月間展示されました。



古川第一小学校「ぎんなん基金」創設
昭和 50 年(1975 年)に当時の PTA(父母教師会)の寄附により設置された「ぎんなん富士山」は、50 年近くも古一小児童の大好きな遊び場となってきました。しかし現在、大変危険な状態のため使用できないと判断され、遊具はすべて撤去・築山のみの姿となっています。
『この危険な状態を放置することはできない。このままでは思いっきり子供たちが遊べない。遊びやすく、維持管理もしやすい新しいカタチにできないものか。』
令和5年は、古川第一小学校創立150周年の記念行事があり、同窓生の間からこのような言葉がたくさん聞かれました。そこで、学校、PTA、同窓会との協議を経て「ぎんなん基金」が創設されました。







